アレルギーの原因、ダニを減らすポイント

殺虫剤・防虫剤は、人体に影響があるのでできる限り使わないことがポイントです。 たとえ殺しても、死骸やフンが残ったのでは、ダニアレルギーの患者にとっては効果的ではありません。 ダニの生息条件を理解して、ダニを減らすことを心がけてください。 とにかく掃除機を掛けることが、ダニを減らす最も賢明な手段です。

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2007/07/13

「住まいにひそむダニ」

板の間より畳、畳よりもじゅうたんのほうが
繁殖しやすいことは知られていますが、、
実際に調べてみるとかなりの差があることが
わかります。

1畳分のスペースに45秒間掃除機をかけると、
板の間では40匹以下、畳なら200匹近く、
じゅうたんなら600匹以上のダニが吸い取れると
いいます。

また、布製のソファに1分間掃除機をかけると
3000匹、羽毛ふとんは1000匹というデータも
あります。

小さなぬいぐるみでさえも、かなりの数のダニが
検出されるそうです。

秋になると、ダニは死んでほこりのように
舞い上がり、アレルギーの原因となりますから、
夏のうちに退治しておきたいもの。

何よりも、えさになるふけやあかを落とさないよう
清潔にし、温床となるものもできるだけ使用しない
のが一番です。

詳しい説明は、次をご覧下さい。

>> 住まいにひそむダニ

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2007/07/12

「ダニ退治にはまめな掃除が基本」

ダニ退治には掃除を、きっちりとすることが基本です。
そして、部屋の風通しを良くすること、小まめに
換気することです。

特に湿度の高い梅雨時は、除湿器を利用するように
します。
カーペットはダニが繁殖しやすいところです。

フローリングにした方が好ましいのですが、
カーペットに掃除機をかけるときには1メートル
四方当たり20秒以上かけて丁寧に掃除してください。

最近はダニ用の殺虫剤も多く市販されています。
しかし、生きているダニだけでなく、ダニの死骸や
ふんもアレルギーの原因になります。

このため殺虫剤だけに頼らず、小まめに掃除
しなければなりません。

また、布団や座布団、縫いぐるみなどにはダニが
繁殖しやすいので、丸洗いできるものを選ぶように
します。

詳しい説明は、次をご覧下さい。

>> ダニ退治にはまめな掃除が基本

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2007/07/11

「アレルギーとダニの関係」

ダニの死骸やフン、ハウスダスト(ホコリ)、
カビやカビの胞子、花粉、医薬品、動物のフケや毛、
鳥の羽、金属
(水銀・ニッケル・クロム・金・パラジウム)、
各種食物(牛乳、卵、そば)などがアレルギー性疾患
の主な原因物質です。

ダニアレルゲン(特にダニのフンは活性が高い)
が原因物質の筆頭というほど、過敏に反応する人が
多く見られ、アレルギー性疾患の患者の8割以上は
陽性反応を示すと考えられています。

従って、アレルギー患者のいる家庭ではダニ数を
減らすことが重要なポイントとなります。

日本は湿度が高いので、掃除機をかけてホコリを
吸い取り、表面上はきれいになったように見えても、
カーペットや畳、寝具などの中には大量のダニが
生息しています。

高気密の住宅が増え、留守がちで換気不足の家庭が
多くなっていることも、ダニの増殖を助長しています。

一般家庭で調べたところ、掃除機で取れたホコリ、
小さじ1杯には、平均500~2000匹のダニの死骸が
あったという結果が出ています。

詳しい説明は、次をご覧下さい。

>> アレルギーとダニの関係

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