アレルギーの原因、ダニを減らすポイント

殺虫剤・防虫剤は、人体に影響があるのでできる限り使わないことがポイントです。 たとえ殺しても、死骸やフンが残ったのでは、ダニアレルギーの患者にとっては効果的ではありません。 ダニの生息条件を理解して、ダニを減らすことを心がけてください。 とにかく掃除機を掛けることが、ダニを減らす最も賢明な手段です。

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2007/07/11

「アレルギーとダニの関係」

ダニの死骸やフン、ハウスダスト(ホコリ)、
カビやカビの胞子、花粉、医薬品、動物のフケや毛、
鳥の羽、金属
(水銀・ニッケル・クロム・金・パラジウム)、
各種食物(牛乳、卵、そば)などがアレルギー性疾患
の主な原因物質です。

ダニアレルゲン(特にダニのフンは活性が高い)
が原因物質の筆頭というほど、過敏に反応する人が
多く見られ、アレルギー性疾患の患者の8割以上は
陽性反応を示すと考えられています。

従って、アレルギー患者のいる家庭ではダニ数を
減らすことが重要なポイントとなります。

日本は湿度が高いので、掃除機をかけてホコリを
吸い取り、表面上はきれいになったように見えても、
カーペットや畳、寝具などの中には大量のダニが
生息しています。

高気密の住宅が増え、留守がちで換気不足の家庭が
多くなっていることも、ダニの増殖を助長しています。

一般家庭で調べたところ、掃除機で取れたホコリ、
小さじ1杯には、平均500~2000匹のダニの死骸が
あったという結果が出ています。

詳しい説明は、次をご覧下さい。

>> アレルギーとダニの関係

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